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| アロエベラ | ダンディライオン | サンザシ | ローズヒップ |
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| セロリ | ラズベリー | ||
ハーブ (herb) は、元来ラテン語で草本性の植物、つまり草を意味し、一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な草全般を指す。野菜や穀物のように大量に生産される物や、『花卉』と呼ばれる観賞植物は除外されるのが普通で、香りや辛み、苦みなどの風味を楽しむために少量用いられるキッチンハーブを指すことが多い。劇薬として有用なものをも含むため、いわゆる有毒植物もハーブに含まれる。また、毒性が少なくとも大麻のように法律によって規制され、栽培に許可が必要なものもあるため注意が必要である。
ただし、ハーブという植物は実際には存在しないし、このため、人により線引き、分類は大きく変わる。例えば、語源からすると、元々木本植物は有用植物ではあってもハーブではなかったと思われるが、現在ではローズマリーやローレル等木本植物であっても、一般にハーブとして扱われる物も多いし、ヨーロッパとは関係が無くても、薬用や調味用に小量使われる草もハーブと呼ばれている。
又、ローズヒップ(バラの果実)の様に、植物全体としては通常ハーブには含まれないが、その実や花弁等の有用部分のみを指してハーブと呼ぶようなものもある。更に、一般的な植物名とは別に、ハーブ等として利用する時に使用される固有の名前を持つものも多い。
アロエとは、ニンニクなどと同じユリ科の多肉植物。
アロエの原産地はアフリカ。古くから薬草として重宝され「医者いらず」とも呼ばれている。アロエは約500種あるが、アロエベラ(ラテン語で"真実のアロエ"という意味)が最も薬効に優れていると言われている。日本で広く普及しているのはキダチアロエ。
アロエのゼリー部分にあるムコ多糖体は、胆汁の流れを促進して肝臓に溜まっているコレステロールなどの不要物を
包み込み、一緒に排出して体をきれいにしてくれるといわれている。また、アロエマンナンなどの成分が、肥満の原因と考えられる血液中の中性脂肪を減らして、きれいな血液を作ってくれるといわれるため、便秘解消や中性脂肪を減らすことで、結果的にダイエットにつながっていく。
胃炎・胃もたれ解消/便秘解消/整腸作用/糖尿病予防/
やけど緩和/殺菌作用/
サンザシ(山査子)とは、バラ科サンザシ属(Crataegus)の植物の一群。中国北部原産のバラ科の落葉低木で、果実は姫りんごに似ている。
胃腸の調子を整え、利尿作用に優れ疲労回復効果があるということで、漢方薬としても珍重されてきており、最近のドライフルーツブームで、その栄養が再度注目されている食品。
実際、サンザシには、疲労に効果的なクエン酸、ミネラル・カロチンを多く含む健康食品。力テキン、アントシアニンケルセチンなどのポリフェノールも豊富に含まれており、血圧を下げる働きがあるといわれている。健康茶として、「怡身茶(いしんちゃ)」(さんざし茶)も注目を浴びている。
血圧の正常化/狭心症や不整脈改善/神経性の不眠症の改善/高脂血症・血栓症の予防
パセリ(学名:Petroselium crispum)は、セリ科の二年草野菜として食用にされる。和名はオランダゼリ(和蘭芹)(英語 parsley、フランス語 persil、中国語 香芹 xiāngqín)
パセリには、ビタミンA(β-カロテン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンK、カウルシウム、
鉄分、葉緑素などの栄養素が含まれる。非常に栄養価が高く、1本(10g)を食べると、ビタミンCは1日の必要量 の約半分β-カロテンは約30%を摂ることができる。鉄分をたくさん含むため貧血の予防、口臭を消す効果があり、また、ビタミンKは出血時に血液を凝固させる働きがある。その他にも、パセリの芳香成分の「ビネン・アピオール」には、発汗作用、保湿作用、食欲増進などの効果があり、多量に含まれる葉緑素は悪玉コレステロールから体を守る働きもある。
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